Aceso | ネットカウンセリング
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「祝福にまさるもの」

               -ドナルド・L・アンダーソン

 

嘆き悲しむ人は健全である。
ごく最近になってようやくわかってきたことだが、悲観を否定するのは自然な人間の機能を否定することであり、そうした否定は、時として恐ろしい結果を生み出すこともある。
喪失感をもたらす出来事や意識に対しては、我々は嘆き悲しむべきである。だからといっていつまでも悲しんでいるというわけではない。笑って苦痛に耐えるより、感情を正直に認めた方がいいということである。
喪失を悲しむ行為はたんに許されるということではなく、積極的にそうした方がいいし、それこそ健全な選択にほかならない。
受容のこつは、おおいに悲観することである。

感情と思考のバランスはとても大切です。
つらく苦しい感情を無理やり押し殺そうとしても、実際には無理な事でその感情は消えることなく、いつまでも頭の中に居座り、なかなか手離すことができません。
今、あなたが一番恐れているものは何でしょう?
その正体を知り、しっかりと自分自身を受け止め、自分の心に素直に、そして大切にする事が必要なんだと思います。

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カウンセリングとは

様々な悩み、不安を抱えている方の自己の成長や発達を援助するのが、カウンセリングです。
相談者の悩みを心から聴くことで、あなた自身の気づきを促し、自らの力で進めるようサポートすることです。

ネットカウンセリングとは

カウンセリングを受けたいが時間のない人。

人と会うのが苦手な人。
外出が困難な人。
このような方が、自宅に居ながら電話・ビデオ通話によってカウンセリングを受けることができます。

こんな方へ

  • 人間関係の苦しみを抱えている方(夫婦・友人・職場等)
  • ひきこもり(本人・家族)、不登校
  • パニック障害(不安障害・強迫障害など)
  • 起立性調節障害
  • 自傷行為
  • うつ病
  • 自分の事を知ってほしい、理解してほしいと思っている人へ

カウンセリングが初めての人へ

うまく話せなくても大丈夫です。あなたの心に誠実に寄り添います。
「傷つくのが怖い」
「人前に出るのが怖く感じる」
「自分が嫌いだ」
「不安や恐怖がいつもつきまとう」
他人から見たら些細な事でも、本人にとってはとても大きく感じられることです。このような沸いて来る感情を言葉にして
それが受け止められたことで、心の緊張が緩和されカウンセリングによって自分を見つめ直すことができるので、少しずつ自分らしさを取り戻していく事が出来るのではないかと思います。

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ネットカウンセリングの流れ

電話・無料通話サービスを利用してカウンセリングを行います。
(Line・スカイプ等)

  1. 下記の申し込みフォームに記入し希望日時を伝えてください。
  2. こちらから予約日と指定口座のご連絡を致します。
  3. 指定の口座に予約日の2日前までに入金をお願いします。入金確認次第、ご希望の(Line・スカイプ)連絡先をメールにてお伝えします。
  4. 予定日までにネット環境の確認をしてお待ちください。

ネットカウンセリング料金

  1. カウンセリング

    10:00~19:00 1時間4000円

  2. 夜間のみ電話にて悩み、誰かと話したい方へ

    20:00~23:00 1時間3000円

1・2ともに初回は無料にて対応させていただきます。

  • カウンセリングに関する質問等だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。
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ネットカウンセリングお申し込みフォーム

M(メンタル)・サポートマーク

精神疾患を患うとは、どのような事かご存知でしょうか?

 

精神疾患には、うつ病や不安障害のように身近でよく耳にするものから、そうでないものまで様々ありますが、その症状に共通していえるものは、頭痛・吐き気・不安感・イライラ・動悸・めまい・倦怠感・抑うつ感とひどい場合には日常生活を送ることさえ困難になります。

そして怪我のように目で見てわかるものではありません。検査をしても数値として表せるものでもありません。その為、他人からはとてもわかりづらく、理解されにくい病気なのです。

 

現在、国内では約320万人の方が何らかの精神疾患に苦しみ、病気と闘いながら生活を送っています。

精神疾患の原因としては、人間関係(会社・学校・家族・友人)でのトラブルが最も多いとされています。また、発達障害による二次的な情緒障害として発病することもあります。しかし、そのほとんどが本人の気の弱さや怠けと受け止められているのが現状で、病気になったのは自己責任とされることが多く、様々な症状に苦しみ、更に孤独との戦いを強いられることになります。

 

そこで、今回私たちはそんな精神疾患・発達障害を抱えている方々のサポートをする目的で、M(メンタル)・サポートマークを企画し少しでも苦しみや生きづらさの軽減に役に立ちたいと思っています。

 

M(メンタル)・サポートマーク

(使い方はこちらをご覧ください)

 

♥対象者:精神疾患・発達障害を抱えている人。(無料配布)

♥目的ⅰ:対象者が外出時に携帯することで、乗物や人混み等で体調不良を引き起こした時、他者にカードを提示することで(裏面に対処の仕方本人記入欄有り)速やかに援助を受けることが出来る。

♥目的ⅱ:このマークを精神疾患を患う方々が共有する事で ひとりで闘っているのではないといった事と このマークの運営は たくさんの理解ある方からの協力の上で成り立っている事を知ってもらいたいと思っています。

 

この活動に、ひとりでも多くのご協力・ご賛同をいただけるよう、よろしくお願い申し上げます。

 

寄付をいただいた企業・団体・個人の皆さまには確認の上、ポスター・ポストカード・クリアファイルに社名・団体名・個人名を記載させていただきます。

 

ご質問は下記から承ります。

最近アドレスエラーが多く、返信できません。入力後の見直しをお願いいたします。

昨年、チャレンジ致しましたクラウドファンディングですが、無事達成する事が出来ました。
これも、皆さまからの温かいご支援とご協力のおかげです。
心より感謝申し上げます。

 

こちらにご支援いただきました個人名の一部をご紹介します。

 

宇野 文康 様
大久保 和美 様
木村 誠 様
宮崎 勝博 様
青木 正次 様
武藤 哲 様
池田 マリ 様
伊藤 栄一 様
中村 真由美 様
yukari sweeney 様
武藤 弘美 様
高瀬 希望 様

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